冷え性・肥満・バストダウン・O脚・不眠



骨盤の腸骨は1日の間でも開いたり閉じたりしていますが、何らかの原因によって、広がりすぎて閉じにくくなったり、逆に閉じたままの場合は、「
冷え性・肥満(下半身、顔のむくみ)・バストダウン・O脚(姿勢が悪い)・不眠」などの症状が出やすくなります。



■冷え性



骨盤が開きっぱなしになると、腸骨で守られていた内臓が下垂してしまい、内臓の働きが低下するために冷え性になりやすくなります。



■肥満(下半身、顔のむくみ)



骨盤と肥満骨盤は頭蓋骨の後頭部にある「後頭骨」と連動していますので、骨盤が広がっていると顔の骨格も大きくなったり、骨盤が歪んでいると顔の骨格までもが歪んでしまったりして、いつも顔がむくんで見えたり、顔が大きく見られてしまいます。



また骨盤が広がっていると当然ヒップ(お尻)も大きくなり、それに伴って下半身の肉も付きやすくなりますので、下半身太りになる可能性が高まります。



ですのでいくらダイエットしても下半身が痩せにくい方は、骨盤が広がっている可能性が高いといえます。



■バストダウン

骨盤とバストダウン

骨盤が広がるということは、骨盤の上にある肋骨が下がるということですので、当然バストも下がり気味になってしまいます。



いつまでも美しいプロポーションを保つためには、広がった骨盤をしめることも大切になります。



■O脚・X脚(姿勢が悪い)

骨盤とO脚



骨盤が広がると、骨盤に連動している「大腿骨」も開くこととなりますので、足も外側に向きやすくなり、「O脚・X脚」になったり、猫背など、姿勢が悪くなってしまいます。





■不眠



骨盤が広がっていると上記のような症状が出やすくなりますが、逆に閉じたままの場合は「不眠・寝付けない」などの症状が出やすくなります。



骨盤と不眠人間の骨盤はリラックスしているときには骨盤が開き、逆に緊張したり頭を使っているときには骨盤は閉じています。



骨盤は1日の間で開いたり閉じたりしていますが、寝ているときにもっとも骨盤は開いていることが普通です。



しかし「緊張・不安」などによって常に骨盤が閉じたままの状態だと、当然寝れなくなり、不眠へと繋がってしまうのです。



また常に緊張していることから、「怒りっぽい・いつもイライラしている」などの症状も出やすくなります。


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